2025年9月17日水曜日

歯ぐき下がりの原因とは

 こんにちは。

ようやく暑さも和らぎ、

少しずつ爽やかな秋風を感じられるようになりました。


お出かけにも気持ちの良い季節ですが、

歯の調子が悪いと楽しさが半減してしまいます。


ホッと一息ついたところで

お口の健康を振り返ってみましょう。



痛みや虫歯だけでなく、

自覚症状のないまま進行するトラブルもあります。


今回のブログではその自覚症状のないトラブルの一つ

「歯ぐき下がり」 を取り上げたいと思います。



歯ぐき下がりとは、歯肉退縮と も言い、

歯の周りの歯茎が減って

本来歯茎に隠れている歯根が

露出してしまっている状態のことをいいます。



歯ぐきが本来ある位置から下がってしまうと


・歯根露出に伴う知覚過敏が起きる

・食べ物が挟まる

・露出した根面は弱いため虫歯になりやすい


などのトラブルが起きやすくなります。



歯根退縮が起こる原因は

原因は歯周病、過度なブラッシング、

口内環境の悪化や

喫煙、歯ぎしりなど様々です。



ですが、わかっているのであれば

原因を取り除くことで改善や予防が可能です。


お口の中を観察し

違和感や気になることがあれば、

お気軽にご相談ください。



また、ご自宅でのセルフチェックも大切ですが、

定期的にプロがお口を診察する

定期検診を受けていれば

異変にもいち早く気づくことができます。


明るく元気にお過ごしいただくためにも、

日々の歯みがきと定期的な検診で

歯と口の健康を守っていきましょう!





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のぞみ歯科クリニック
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