2023年9月21日木曜日

帯状疱疹とお口の関係

 こんにちは。院長の大溝です。

一雨ごとに秋の深まりゆく昨今、

いかがお過ごしでしょうか。

夏の疲れが出やすい時期ですので、

くれぐれもお身体を大切になさってください。



さて、今回は

帯状疱疹についてのお話です。



まず、

「そもそも帯状疱疹とは何なのか」

というところからですね。


帯状疱疹 は、

ウイルス性の皮膚の病気で、

日本の成人の約9割の方が

原因となるウイルスを持っていると言われています。


加齢やストレスが原因で

免疫が低下し、再び活動・増殖したウイルスが

神経の流れに沿って皮膚に到達すると、

帯状に痛みや発疹を引き起こします。


中には夜も眠れなくなるほどの

激しい痛みが生じるケースもあり、

日常生活へ大きな支障が及ぶことも。



さらに、帯状疱疹は

口腔内に発症することもあり、

痛みを伴うだけでなく、

歯磨きや飲食が困難になってしまい、

虫歯や歯周病のリスク

増加にも影響してしまいます。



少しでも症状に心あたりがある場合は、

早めに受診することをおすすめいたします。


日頃から予防を心がけ、

お体に気をつけてお過ごしください。


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のぞみ歯科クリニック
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